ブログ処 『時麦』 Glep過去ログ「せっかくなのでしっかりした紹介を」 忍者ブログ
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更新日:2009/1/6


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タイトル:雨格子の館
発売日:2007/3/8
ジャンル:本格推理ADV
製作:日本一ソフトウェア/株式会社フォグ

雨格子の館 公式Webサイト
http://fog.nippon1.co.jp/index.html




~あらすじ~

深い森の中で、ガス欠と酷い嵐に立ち往生した主人公「一柳和」(いちやなぎ・なごむ)。
車を乗り捨て、豪雨の中に見つけた洋館にたどり着いた和は、裏庭で中年男性の死体を発見する。
その直後、和は何者かによって昏倒させられる…。

意識を取り戻した和が見たのは、芝居の稽古をする一団だった。
話題作を連発している脚本家「帽子屋」の新作のため、この洋館に集められた8人の俳優達は、和のことを"9人目の俳優"だと勘違いし、裏庭の死体の話も信用しない。

昏倒時の怪我のこともあり、館に泊めてもらうことになった和。
その夜、館の温室で「復讐」と書かれた不吉な手紙と、黒猫の置物が発見された。

続いて、館に駐められていた俳優達の車のタイヤが切り裂かれる。
悪戯にしては度が過ぎていると、俳優達は次第に不穏な空気に包まれていく。

翌朝、俳優の一人の死体が発見される。
死体は何かを暗示するような、奇妙な姿勢と装飾が施されていた。


――『見立て殺人』?


さらに、土砂崩れによって館は外界から孤立してしまう。
疑心暗鬼に陥り、互いに接触を避け始める俳優達。
自分を守ることで精一杯な彼らは能動的に犯人を捜す余裕もない。
次の殺人を阻止できるのは、唯一の部外者であり、犯人の「復讐」に無関係な和だけ。
「予告」と「見立て殺人」の謎を解き、殺人を未然に防ぎ、真犯人を指摘することが出来るのか?
タイムリミットは7日間。


「それを過ぎちまったら犯人は――もう、誰も逃してはくれないでしょう」


~システム~

‐行動‐

本作は「真犯人の特定」に加えて、「殺人事件の阻止」が重要な目的になります。
館に救出が来るまで7日間。1日は朝と夕方の2パートで構成されています。
朝パートで、今夜の犯人の目標(以下ターゲット)を特定出来れば、夕方パートの正解ルートに進めます。
ただし、夕方パートで選択や行動に誤りがあると、ターゲットが殺害されてしまいます。
(正解・阻止成功と、正解・阻止失敗 に分岐)
また朝パートでターゲット特定を間違えた場合は、翌日に進むことはできません。

朝パートでは、館の中を自由に移動し、次の犯行の手がかりを見つける「任意移動」の時間が設けられています。

‐アクションゲージ‐

任意移動では館内を調査や役者達と会話したりすることができますが、何かアクションを起こすごとに、
それに見合った時間が経過していきます。
この時間経過を表すものがアクションゲージです。

‐好感度‐
役者達には、それぞれ主人公の和に対して“好感度”を持っています。
好感度は会話の選択肢や犯行を阻止できたかどうかなどによって、上下することがあります。
好感度が高いと、その役者と会話をする際に、様々な証言を
引き出すことができますが、好感度が低いと、
会話さえまともにしてもらえない場合もあります。

また、次に殺人犯に狙われると注意しても、
まともに取り合ってもらえないこともあるので、
捜査をする上で、キャラたちの好感度は重要な要素の一つです。

(※公式サイトより引用しています)


僕が購入に至った最大の理由、
それは、日本一ソフトウェアとフォグが開発してるからなのです。
日本一ソフトウェアといえば「流行り神」
フォグといえば「ミッシングパーツ」で知られているメーカーですね。
どちらもアドベンチャーゲームとしては良作なソフトで人気があります。

そんなところがタッグを組んで開発しているのを知ったら、ADV好きとしては
手をつけないわけにはいきません。
発売前から注目していて、購入に至ったケースは久々です。

興味が引かれた方はぜひプレイしてみて下さい(^-^)

 



個人的にはかなりのヒットだった、PS2の『雨格子の館』
紹介記事を見たときは狂喜乱舞しましたねぇ。なにせ日本一
ソフトウェア、フォグ両社の共同プロジェクトですから^^

両社でリリースされているアドベンチャータイトルを好んで
プレイしていた私は、当然ながら発売日買いを決行。そして
前のエントリーでも解説している通り、早々に撃沈する事と
なるわけですorz

ちなみに現在は、続編『奈落の城~一柳和 二度目の受難~』
リリースされておりますが、昨年の春頃に発売日買いをしたにも
かかわらず、現在もディスクの起動には到っておりません(滝汗

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