ブログ処 『時麦』 FC 『リサの妖精伝説』プレイ日記その1 忍者ブログ
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2007年4月頃くらいに、タイトルにもあるファミコンの
『リサの妖精伝説』をプレイしていた私。

どうせなら日記形式でブログのネタとして書いていこう、と
思ったものの途中から面倒になってしまい、中途半端のまま
闇に葬ってしまった経緯がある。


最近、当該の記事を読み直して、あまりにも不憫なので
場所を移して、改めて載せ直そうと思い、本投稿とあい
なった。

というわけで、更新日時は当時のままで実行
(この記事をアップしている現実時間は2008/7/30)
当時の文章にちょっと手を加えてお届けしていく所存也。



~プロロ~グ~

たちばなりさのコンサートに来ている主人公。
ステージで歌う彼女に、ファンに混じって必死に黄色い声援を
送っている。



「える!おー!ぶい!いー!あいらぶりさちゃん!」

「りさちゃん!りさちゃん!」



・・・声援が80年色まる出しな(汗


すると突然雲が立ち込め雷が・・・。
稲光に包まれ、主人公は気を失ってしまう。


主人公が目を覚ますと、先ほどの雷が嘘のように、目の前には青空が。
ゆっくりと身体を起こし、まわりを見てみると人が倒れている事に気付く。

「おーい!だいじょうぶか!」と声をかけながら近づいていくと、
なんと先ほどまでステージで歌っていたはずのりさが!

「りさちゃん!おーい、だいじょうぶかい?」

声をかけてみるものの、目覚める気配ナシ。


そこで主人公、起こす方法閃いた。


「どうしたらいいんだ・・・そうだ!
りさちゃん!かすじるができたわよー!はやくたべなさい…」


閃いたと思ったら、そんなやり口かっ!(汗


しかし、

risa1.jpg




















りさ 「んー・・・・」



こうかは  ばつぐんだ!


ナレーション: やったー!だいすきな かすじるで めを さましました。


当時、もしもコレをご本人が見ていたとしたらどんな印象を抱いた事か・・・
多分


凹んだでしょうな


「かすじるアイドル」みたいなレッテルを貼られることになるわけだし。
ダシはきいてそうだが。


ともかく。
目を覚ましたりさから、主人公は名前を聞かれる。


ちなみにデフォルトの名前が


むーちゃん

その上、これに「くん」もしくは「さん」付け。

主人公の扱いも酷いワナ

とりあえずデフォの名前はイヤなので、他のゲームでも主人公の名前
として頻繁に使用している「りょうた」で行く事にする。

すると突然りさにそっくりな妖精があらわれ、あなたたちは魔女に支配され
ているこの世界を救うために選ばれた人たちなのだと告げられる。

ちなみに妖精だが、まぁそっくりというか

 

risa2.jpg
 



















使い回(略)

そちら側で何とかできないのかと問うと


ようせい: わたしはいのちあるものをきずつけることはできないのです。
      たとえそれが、じゃあくなまじょであっても


とのこと。


ほほう


自分の手を汚さずに、我らに汚せとおっしゃる?


りょうた: よし やろう!


決断早っ!(汗


潔すぎる主人公(汗
カッコイイというより


短絡的な(滝汗


ちなみに魔女を倒すためには、この世界を救うための三つの力である

『あいのしるしのほうせき』 『せいぎのしるしのせいけん』 『へいわのしるしのはーぷ』

が必要らしい。

三つの力を求め、りょうたりさは旅立ったのである。



第一話へつづく

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