ブログ処 『時麦』 Glep過去ログ「もうプレイしたくない・・・(;-;)」 忍者ブログ
ゲームネタ中心に日々雑事をつらつらと書いております。不定期更新中。



管理人
HN:
Quodra


4歳でビデオゲームに触れ、以来片時も離れる事なく傾倒し続けているアラフォーゲーマー。

<6月のヒトコト>
私物置き用にもう一部屋欲しい...。







以下、文字クリックで開閉します。

<2017年購入ゲームリスト>
今年こそは買い控えするぞー(棒


<2017年購入PCゲームリスト>
ダウンロード率を減らさねばPCと懐が危うい(汗


<2017年購入CD&DVD&同人誌リスト>
欲しいものはまだまだ尽きぬ(マテ

Gamers Profile



×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

更新日:2009/2/20

ども。
根っからの虫嫌い、shotGです。
ホントは昨日、ブログをアップしようと思ったんですが
ちと帰りが遅かったので(汗)


前回のブログで申し上げたとおりプレイしてきました。


SIMPLE2000シリーズ Vol.113

「THE 大量地獄」
を。

公式サイトはコチラ


日常で「気味悪い・気持ち悪い」と感じる生物やモノ。
それらが大量に襲ってきたら・・・

というようなコンセプトで作られている本作。
ゲーム内容などは公式サイトを見る、もしくは店頭に並んでいる
パッケージの裏側の説明を呼んでいただければ、ストーリー、
システム等々、おおまか把握できると思いますので、端折ります。
ご容赦をm(_ _)m


やる前はプレイ日記風にしようとも考えました。
画像も載っけた方が伝わりやすいと思いました。
でもプレイした後だからこそ言いますが


写すのヤです(泣)


バイオとかのゾンビを撮るのであれば、別段躊躇したりしません。
でもこのゲームで出てくる敵って、主に


虫ですから!(泣)


しかも



デカイ!


今更ながら、買ったことを後悔しました(-_-;)




さて。
プレイした感想なのですが、一言でいうと


気持ち悪い!


です・・・コンセプトのまんまですね(^-^;)
体面的な恐怖もありますが生理的にものすごく嫌。
視覚的にも、また聴覚的(飛んでる羽音も聞こえる)にも
ダメージ大きいです。
敵の一部を紹介しますと


バッタ(というよりイナゴ)


クモ


ガ(蛾)


ゴキブリ


フナムシ


カマドウマ



などなど、一匹いるだけでもイヤ~なヤツラがそろい踏み。

そやつらの大きさですが、小さいミドリガメとウミガメを想像
してみてください。
通常のサイズをミドリガメ、ゲーム内で出てくるサイズを
ウミガメに置き換えてみましょう。



それくらいの比率です



そんなんが少なくても



10匹前後常駐



してるんです。
それがワラワラとよってくるわけです。


・・・ヤでしょ?(T-T)




ちなみに各ステージにボスも存在します。蛾だったり蝿だったり。
ボスクラスなので大きさも存外です。
おもちゃの野球盤と、実際の野球場を思い浮かべてみてください。


それくらいの比率です


システム面の感想を。
操作性はそんなに悪くないですが、カメラワークが
ちょっと不安定。画面が見辛い時あります。
マップを開けば、進める方向はわかりますが。

アイテムの使用法は、わざわざスタートボタンおして
メニュー開いて~、みたいな事はしなくても簡易メニューを
開けば、その場で使用できるので、その点はヨイですね。


プレイした感想はこんな感じでしょうか。
ゲームとしては、まあ面白いかなぁ、位の感じでした。
シンプルシリーズらしく、サラッと出来る感じ。


とりあえず

虫がダメな方にはオススメしません


私、一応未クリアでありますが


封印します


よっぽど気がかわるまでは、日の目を見ないことになるかと。
・・・いや、だって



プレイしたくないもの(T-T)




というわけで、友人宅にてプレイしてきたわけですが、結果は言うまでもなく(涙


正直 『バイオ2』に出てくる粗めのゴキですら「イヤ~!(号泣」となるくらいなの
に、3D化しただけでなく大きさも合いまったことにより、尚の事イヤになってしま
ったというorz
ちなみにこの後、友人が貸して欲しいというので貸し出ししたところ、あっさりと
クリアされました(汗


文末に「封印します」と書いた通り、2年近く経った現在も棚の奥でひっそりと眠
っております(汗
最近、件の友人が「持ってたらまた借りたいんだけど~」と申しておりましたの
で、もしかしたらそのまま友人預かりとなるかもしれませんA-_-;)アセアセ
PR
Copyright© 2007-2013 ブログ処 『時麦』 All rights Reserved


忍者ブログ [PR]